まくらではなく軽いブログ

当代一番人気の噺家はどんな話題を語るのか楽しみでした。結果はかなりがっかり。ガラケーにメモった内容を送って雑誌に連載されたものとのことですが、いわゆる軽いブログ状態で落語のまくらではなかった。多忙を極め、しっかりまとめることができなかったのだろうとは察するが、次回はもう少しひねりがあって深い内容を期待したい。