生活感を感じさせないのがピアニスト、という教えを守ってまわりには高嶺の花のような印象を見せているのに、実際は料理が大の苦手!!というすみれ先生の葛藤とチャレンジと作曲と出会い?を描いた作品です。 特に毎話のチャレンジと作曲の部分で毎回同感して笑ってしまいました。 読後、元気が出ました。