脇役も光ます

馬上槍試合開始です。脇役の悲喜こもごもが描かれていて、こういう脱線が大好物の私にとっては大満足の巻でした。気になっていたレヴィの答えが書かれています。やることはやっぱ騎士道なんだね、皆。リドも参加することになったのですが、ティティとの対決は見事としか言いようがない。DXの影に隠れてた本能発揮という感じ。カイルとの対決はウハウハでした。そしてDXのあまりのヘタレ具合がアッパレです、今回の彼はお笑いです。でも最後は竜葵からの手紙でディアへの意志を固めます。彼はどんな決断をしどう動くのでしょう、次の巻が本当に本当に待ち遠しい!ちなみに馬上槍試合ですが、絵を見てもよくわからないという方は、映画で今は亡き若手俳優ヒース・レジャー主演の「ロック・ユー」という作品を観たら、よりわかりやすく楽しめると思います。