忘れられている悲劇の幕臣

本書副題にある通り「忘れられている悲劇の幕臣」でしょう。 著者は小栗家の菩提寺の住職であり、郷土の利も活かしてある作品であると思います。小栗への愛がすこぶる感じられる作品でした。