映画を観てから理解を増すためには必需品!

4月の公開直後に奥方と一緒に映画を観てきました。どなたかはDVDで観れば充分のようにお考えのようですが、これは劇場で観るとなお感動が増しますよ。時代設定が昭和54年にしてあり、使われている流行ソングがノスタルジーを誘いました。(私が大学1年生で、奥方が中学3年生の時代) 綾瀬はるかファンなら「写真集」代わりに必見のページもあります。また、撮影日誌も映画のこの舞台裏がよくわかります。 映画の評価は、賛否両論(アイドル映画か、普遍的な青春物の傑作か)のようでしたが、私としては、主人公が教師になったエピソードと、恩師に誓って失敗を繰り返しても生徒の人財育成を志す綾瀬はるかちゃんの笑顔がたまらなく好きになりました。