待望の邦訳です

元々は洋書なので読むには敷居が高かったのですが、邦訳されてようやく読むことができました。 世界各国の発酵食品に全般に触れては居ますが、どちらかというと西洋ベースの話が多いです。 実践的な手法などは参考になる部分も多いですが、ざっくりと書かれている気がしますので、どちらかというと中級者向けかもしれません。 プロバイオティック食品に興味のある方には愛蔵書の1冊になると思います。