原寸大の写真が掲載されているので、有名な茶碗の大きさが具体的に把握でき、大変勉強になりました。 思いのほか小さな茶碗だったり、逆に大きな茶碗だったりしたものがあり、今まで見てきた名碗を紹介した本は、ほとんどが小さめに撮影されているんだなあと思いました。