肩のこらない読書

今回のお話は、ジャパネスク3~8までで1つのお話になっている感じです。 この4巻である『不倫編』は、ようやくお話が動き始めてきたというところでしょうか。 瑠璃姫VS煌姫の女の戦いが読み応えあるかと思います。おお、怖い。 小萩も守弥=峯男を知り、展開が進んでいく・・・といった感じです。 表紙は、ぷんぷんしている瑠璃姫と、余裕の煌姫のツーショット。 瑠璃姫の瞳の色がとてもキレイです。