人生を振り返る一冊

本書を読み進めて行くと、自分自身が勇気づけられる感覚を覚える。 自分の過去を振り返って、苦手を乗り越えた経験、鎖を抜いてもらった瞬間を考える。本書の後半になるにつれて、自己の体験を織り交ぜながら話すことの重要性が感じられた。 そして、全ての語りの根底に自分の生き方、経験などの在り方をふまえて、伝えるべきだと強く感じる。 憧れの著者に、自分の語りを聞いてもらう日を願いながら、これからも教室で心を磨き、語りを磨いていきたい。