ブルーレイは何故発売されない

星2つは、作品評価ではなくディスク評価である。今のご時世で、ブルーレイディスクが何故発売されないのか。商品としてDVDとの併売は、当然常識ではないのか。発売元の見識を疑う。まさか1年後にご期待に応えてブルーレイ化はないでしょうね、カルチュア・パブリッシャーズさん。話も面白く、竹内結子の美しい、格好良い姿はブルーレイで見たいではありませんか。 そしてラスト、和都に近づいて来る女の足のカットで終わる。これってミス・シャーロックは生きているということ?確かに映像で明確に死体を見せていない演出は、不自然すぎることなのだが、これは何らかの方法で落ちずに助かりましたという含みなのか?好評ならば、続編で種明かししますよという意図なのだろう。