骨董屋・雨柳堂にまつわる物語、11巻。 いつもながら上質の物語が揃っています。 中でも「福良雀」は泣かされる話ですね。読めば読むほど涙があふれてくる。 あら・・・姫、まだおいででしたか。意外な再登場です。 文庫から手を出したので、こちらを買い続けていますが・・・ちょっと待ちきれない。そのうち、単行本にも手を出すかもしれません。それぐらい、大好きな作品です♪