妖怪学研究書

妖怪の成り立ちから歴史、変遷について研究して書かれた本です。 大学の共通テストの問題で、取り上げられたことで、有名な本です。 民俗学、怪談、手品、心理学、催眠術など幅広い観点から学際的に考察されています。 大真面目で、固い本なので、読むのには、骨が折れるかもしれません。 妖怪の図版なども多く取り上げられいて、興味深いです。 決して、妖怪百科のような本ではありません。