名作

特典映像には期待していなかったけれども、期待しないで良かった。新作カットはとにかく短いので、ちょっとしたサービス程度。オールスターキャストだけど関智がいねぇや。 乙式世界にどっぷり漬かりきっていたせいか、無印に最初違和感感じました。久々に視たからかなぁ。最初の1クールはずいぶんと細かいところを忘れていたので、結構楽しめた。 放送中、リアルタイムで視ていたので、毎回どんどん深くなっていくくだりにかなりドキドキした記憶がある。でも今から考えても深優はなんと言うか規格外だなやっぱ。 2クールは相変わらず愛憎が交錯する屈指の名シーンが続く。アクションと心の描写が両立し、この作品の評価はやはりここだ。 最終話はディレクターズ・カット版も別トラックで収録。また本編話間にDVD特典の「~の想い」が挿入されているので、それが良い息継ぎになっている。 梶浦サウンドはこのシリーズでチェックするようになったが、やはり良いね。「媛星」はこの作品のテーマ曲だけど、この曲は高めの旋律が妖しさと切なさを感じさせ、未だに心を打つ。 ボックスとレーベルはそれぞれ描き下ろし。CGっぽい塗りは今を踏まえての事か。 DVD持っていない人は買い! で良いと思うよw