30数年前の想い出に浸るために
映画『砂の器』は劇場で少なくとも10回は観ました。最初に観たのが高校1年生の6月ですから、もう34年前のことになります。松本清張の原作を超えたのは、橋本忍・山田洋次の脚本の力に負うところ大ですが、映画音楽と映像美のシンクロあっての作品だったと思います。
昔、サントラをレコードで買って、テープで擦り切れる程聞きましたが、今はDVDで映画音を聴くしかないと思っていたところ、CDの存在を知りました。丁度、特別価格になったのでラッキーでした。
この映画音楽は、夭折した菅野光亮の“白鳥の歌”だと思います。聴く度に涙を流さざるを得ません・・・。
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