もとからあまり激しい描写とか、ドラマチックなストーリーとかを書く作家さんではないので、私はそんなところがわりと気に入っていたのですが、今回はどうなんだろ? 表紙イラストから受ける攻め・受けのイメージが全く逆で、受けが自分の気持ちに気付く過程はまあ良しとして、でも何故いきなり“される方”になっちゃうの? 久しぶりの新刊だったんで楽しみにしていたのですが、ちょとガッカリでした。