わかりやすい

文響社の書籍、『逆流性食道炎』名医が教える最高の治し方 20年ほど前まで日本では、なじみのない病気でした。ところが今では3人に1人が悩むと言われている逆流性食道炎。 胸やけなどの症状に悩む患者さんが急激に増加していることから『新国民病』と呼ばれることもあるそうです。 その背景には、高齢化やストレス社会の進展、食事の欧米化、ピロリ菌の減少などがあると言われています。 本書は逆流性食道炎について135問に、5人の専門医の先生がわかりやすく解説しています。 四六判単行本(207ページ)、活字が大きく、図解もあり、非常にわかりやすい書籍です。