ナンセンス系の絵本。保育園に持っていったら、怖がる子もいた。おともだちを食べちゃった経緯であるとか、そのときの心情は全く描かれておらず、別のおともだちができないことを嘆く主人公が身勝手で、結末は因果応報。絵は子供の心を掴むようですが、読後感は良くはないです。