迷っている方や気になる方は、読むべき本
会社を辞めたいなんて考えているアナタ! なんのために仕事をしているのか分からなくなっているアナタ! 何より先に本書を読むことをオススメします。その悩みのほとんどすべてが、きっとすっきり解消するでしょう。
とある地方の支社へ東京から出向してきた社員が、その会社の雑用係である“営繕さん”から仕事の本質を学びながら大きく成長していく、著者渾身の痛快小説です。
上場企業で10年間のサラリーマン経験をもつ著者ならではの、笑えて泣けて、目からウロコが落ちまくる一冊が待望の文庫化!
(本書は2017年に小学館より出版された単行本『営繕さんの幸せドリル』を改題し、表記・表現などを一部改訂したものです)
◎「何」を観るかは問題じゃない。「誰」がそれを観たかが問題なんじゃあ。
◎会議室の蛍光灯がよく切れる会社は、離職率が高いんじゃよ。
◎相手より「先」に正直に話すだけじゃ。
◎無駄こそ、人間の最大の機能じゃないか。
◎仕事が楽しみを与えてくれるんじゃないよ。仕事を、楽しむんじゃよ。
◎趣味が合わない奴同士が、一番会話が盛り上がるんじゃぞ。
◎部下が起こしたヘマこそが、本当は「正解」なのかもしれない。
◎人生をより良くする必要はない。人生というだけで、もう合格なのだから。
◎会社のことをもっと家族に、家族のことをもっと会社に伝えないとイケないんです。
◎逃げたらエエねん、どこまでも。落ち着く場所が、見つかるから。


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