一語一語、意味を噛みしめながらゆっくりと聖書を読むことが、そのまま祈りであるという解説です。実際に、主日の福音朗読の箇所を、一語一語、ゆっくり読んだら、20分かかりました。こんなにじっくりと朗読箇所を読んだのは初めてでした。