商品説明に書かれていますが、さらに付け加えますと、
この本の最後が、
最後に残した論文(永久インフレーションからの滑らかな離脱?)が、
翻訳されて19ページ位(数式出てきて、文の内容も難しい)
(数式より文のが、全然多いので、論文そのままなのか?)
この本の中間が、
白水徹也氏による論文についての説明で、39ページ位
と
論文の共同著者トマス・ハートッホ氏へのインタビューが、6ページ
この本の最初が、
佐藤勝彦氏によるホーキングの話で、19ページ位
で、本の1番の内容は、永久インフレーション問題について一石を、
投じた(永久インフレーションから歪んだ宇宙が生まれる確率は低い)
と言うみたいな内容です。
その他 M理論 ホログラム ブラックホールエントロピー等
について軽く触れています。
難しいながらも、なんとなく楽しめました。
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