ようやく主人公の六道の力が目覚めたんですが、あまりにも力が強すぎて、ユキ自身の肉体が持たないのではないか?という感じが出ています。 また、秋羅が闇を抱いている感じがあり、その闇に目を付けた宿敵である天狗が秋羅の身体を乗っ取ろうとしています。 ここからは、ユキだけではなく、秋羅も力に侵食されてしまう可能性が出てきました。 また、春花は何かを隠しているのか、若しくは人間の妬みなど汚れた部分を持っているのか… これから6人の中で見えていない心の闇などが見えてくる気配が感じられる一冊です。