風早くんは 私にとってとくべつみたい 心から応援できないからくるみの恋に協力はできないと言う爽子、何故彼女にとって風早は「とくべつ」なのかと詰問するくるみ。 今まで「比較対象」がなかったからだと、責めるようなくるみの言葉です。 「わたしみたいに可愛くて人気者は努力するしかない」と言われ、「特別」の意味を考え、辞書を引き(笑)、悩む爽子。 「魔球禁止」_龍に助けられた爽子は、くるみに龍と喋ってみろと言われます。「2人っきりでね」。 「俺は 千鶴ひとすじ (内緒な)」 理屈じゃないよね。 爽子が龍と喋っている姿に我慢ができなくなる風早。 動悸、汗、ふるえる体… どうしたらいいかわからないくらい 風早くんが すき 自分は「恋愛感情」で風早が好きだ。この気持ちを、今は友達に伝える事ができる、この気持ちが、一人では完結しない。 「貞子」ではなく「爽子」と自分を呼んでくれる友達と、この気持ちを共有できる喜びがすごくすごく伝わってきます。 一方、噂の出所を突き止めた矢野ちん。「私情」が笑えるけど(笑) 「そんでもう二度と爽子を泣かせんなあ!!」と激怒するちづがいい。 そして爽子がくるみに言いたかった事 「ちゃんと恋愛感情で 風早くんが だいすき」