これまでの巻は、生ハムの原木や、フォアグラ、猟師さんが仕留めたシカの肉など、日常では簡単に手に入らない食材が数多く登場していましたが、この巻は天ぷらや手こねのピザ、メロンパンなど、わりと身近な料理が多かったです。
この高い食材をいつか買って料理してみたい!という妄想をするのが楽しかったので、あまり庶民的なメニューだとちょっと肩すかしかな。
サチとあやりのふたりは相変わらずかわいくて、お互いを尊敬しあってて、とてもいい関係。この巻からはサチをリスペクトするあやりの同級生が登場して、この姉妹の関係もすこし変わっていくのかしら。楽しみなような、このままでいてほしいような。ともあれ次をたのしみにしています。
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