当事者世帯に必須の一冊

タイトルにひかれ購入しました。 言っていることは分かるけれども、具体的にどうしたらいいの?という本が多い中で、この本は、専門家というだけでなく障害のある子を持つ親が書かれていることもあり、知識だけでなく、当事者視点がふんだんに盛り込まれていて、かゆい所に手が届く本だと感じました。 私も当事者であり、福祉関連の仕事をしていることもあり、この本は広まって欲しいと思いレビューしました。