ロシア文豪の唯一の長編小説にしてミステリー。帯には、前人未踏の大トリックとは大げさか?江戸川乱歩もびっくりだ。庭木戸が重要な役割を果たしている小説と言っているが、ドストエフスキー的な入り方なのだが、どうも裏木戸へぬけてしまったようだ。