2巻を読んでから6巻を読むのがおすすめです。「二度火弦を助けてもらった」一度めが2巻に描かれていて、曜明の火弦に対する思いが「犬たっだらよかったのに」(2巻)から「人間でよかった」(6巻)に変わるのがわかるから。あと、火弦と一人(糸君)が本当の友達になるシーンがよかった。特にあとがき後の2ページ!