期待せずに購入したが、とても興味深くテンポ良く読み進めることが出来た。 槇原敬之のデビューから新アルバム『宜候』までの楽曲を、彼の人生と詩と音・メロディーとを絡めながら解説している。この本を読んで彼の楽曲を聴くと、より味わい深く聴くことが出来る。名著。