まず、著者は精神科医でもなければ、心理学者でもありません。しかし、うつ病・不安障害に関する本をたくさん読んできた私にとって、この本の内容は大いに参考になり得ると思えました。この本を手に取った人の感情に寄り添い、気持ちを少し楽にしてくれる一冊です。