ハリウッド版ニッポン

原作は伊坂幸太郎の「マリア・ビートル」だが、自分は読んでいないので、どの程度忠実なのかは分からんが、映画は如何にもハリウッド的な娯楽エンターテインメントになっている。暴力、流血、殺人劇のオンパレード。公序良俗に反すること夥しい。こういう映画に批判的な人は駄目だろう。 冒頭のTokyoはL.A.にセットを組んだとのことだ。さすがハリウッド。東京駅も相当デフォルメされている。秋葉原が一瞬映って、新幹線へ移る。日本高速鉄道、新幹線ゆかり等の固有名詞は架空のものだ。