「ショーン・ミタデラ」・・・砂鼠(!)

太田垣康男先生版、「ファースト・ガンダム」外伝、の外伝(!)「サンダーボルト外伝」第3弾! もう、他の方のレビューで語りつくされた感がありますが、「サンダーボルト」本編と同じく設定が渋くて、ストーリーが「熱い」。またしても、続巻が楽しみ、な作品に出会えました。 今回は、帯に「砂鼠ショーン 砂漠の掟」とあるように、「一冊」丸ごと「ショーン・ミタデラ(!)」 第15話~第22話『砂漠の掟(1)~(8)』 もちろん、「全編フルカラー(!)」&「プロモデラー様」の「ガンプラ作例」のコラボ!は「サンダーボルト外伝」のお約束? 「砂鼠ショーン」で「ショーン達」の助けたあの「モニカ」が街の用心棒「ファルコン・モニカ」として「RX-79[G]ガンダム・バウンサー」を駆る(!) そして、砂漠の街で、あの「ビッグ・ガン」がオークションに・・・!はたして「ショーン」は、「ビッグ・ガン」を手に入れられることが出来るのか?「砂鼠」たちが入り乱れて混戦!? といった内容。面白い(!)必読!です。 また、「ガンダム・バウンサー」「バウンサービークル」「陸上用ビッグ・ガン」「プロトタイプ・ドム」の各「ガンプラ作例」も素晴らしい!出来。 「太田垣」先生のお身体の事情?で、イラストレーター「ウメグラフィックス」さん、が「カラリスト」として、コラボ!自分的には、この『外伝』の「作風?」にあってる!と思います・・・。 いや~、本当に「必読(!)」の「一冊」。面白い、よ! 追記、「バウンサービークル」を「バウンサービー(グ)ル」と誤記・・・。直しました。 「参考になった」押していただいた方、スミマセン<(_ _)>