「髪結いの亭主」が?

「バーバーひしおか」の朱雀凌次郎さんはミミ子さんの「髪結いの亭主」仕事をしないで椅子に座っている人で何をしているかと思ったら「美術品鑑定士」でルーブル美術館で働いていた事もあるすごい人。セイさんに関係ある出来事が絡み合った糸の様に表れ、凌次郎さんの機転でスムーズに解決し、セイさんの身辺もどうにか収まったと言うお話。スリル満点でドキドキハラハラで「ああ良かった」で落ち着いた。6巻全て読破。1日1巻で読み終えましたが、花咲小路商店街にはまだまだ住民がいますよね?次回を楽しみにしております。