いやぁ、癖が強い!字も多い。くどくじっくり学ぶ書。サラッと大まかに学びたい方には向きません。本気で向き合い、言われた工程を全て受け入れ、時間をかけて完全にものにしていく根気が必要。 プラモデルで例えると、最初は説明書を見ながら、分解したパーツの名称や組み立て方を学び、そして最終的には、この部品はどこの組み立てにどう作用するかを、説明書なしに的確にしていく感じ。 この道は険しく長い。でも最高に楽しいです。 なお、著者の薬袋先生が、Twitterにて本書の進め方や疑問点を御指導下さってますので、そちらも必見です。