・寄り道が多過ぎてストーリーが理解しづらい。威国の友人達と旧交を温め、威首長が、蓮珠を通じて相国先帝をしのぶだけだったらまだしも、威国の内紛まで絡んでいる。 ・龍義や華国が絡んできだしてから、初期の頃の「歴史オタクの皇帝夫妻に振り回される、女官吏と皇弟の話」との認識から大きく離れて、話の方向性が見えない。また、登場国が多く、関係者の血縁が各国入り乱れて、把握不能。世界地図、国・登場人物の詳細な相関図が必要。 ・終章が理解できぬ。・終章が理解できぬ。翠玉が、姉・蓮珠と翔央を引き離すとは考えにくい。どう収めるのか?