参考に

歌詞はリスナーのものだから、この本に反対な人もいるらしい。もったいないし馬鹿げていると思う。 他人の解釈を聞いたからって自分の意見を曲げる必要はないし、影響される必要もない。 クイーンを好きな人が、自分なりの解釈を書いた本。なるほどともイヤイヤとも思うところがある。ただ、英語が堪能でない自分には、スラングや口語的な意味は知るよしもないので勉強になりました。 クイーンの歌詞に思いを馳せるよすがにできる本だと思います。 またクイーンの音楽が聴きたくなる。そんな本です。