まさに死闘

ミステリー作品を読んでいるかのようで、どんどん読み進めました。人権を侵害した拉致監禁という行為が、現代の日本に起こってしまっているということがどれほど恐ろしいだろうかと鳥肌が立ちました。本のタイトルどおり、死闘を乗り越えていかれたのだと感じました。多くの人に読んで知っていただきたいです。