母のために

突然の訃報にまだ信じられない状況です。が、勘三郎さんがこの世におられない事実。受け止めなければならないために、そして、入院中の母の長い時間をすごしてもらえればと購入しました。本物の歌舞伎を見に行ったことはないけれど、勘三郎さんの偉大さを感じることができたと、母も言っていました。幸い、母は退院できました。若い勘三郎は亡くなったと言っていましたが、これからも自分は生きて勘三郎の本を読みたいと言っています。