元駐豪大使が自ら、外交官としての遺書と呼ぶだけあり、内容は、外務省、外務官僚にはびこる弊害を赤裸々に明かしています。 ただし、感情的な暴露ではなく、解決案を提示する等、外務省改革への意欲を感じる内容です。 記述内容は真実だとも感じるので、正に待ったなしの改革を断行して欲しいです。 日本の外交姿勢に疑問を持つ人も多いはず。 必読です。