19世紀の初頭に、ロシア船の来航をきっかけに鎖国から開国への動きがあった事をこの本で初めて知りました。 日米和親条約の半世紀前に開国していたら、その後の日本の歴史も大きく変わっていたのかもしれません。 この本に登場してきた日本の進歩的な開国論者達が、その後どのような動きをしたのか、とても知りたくなりました。 結果は教科書のとおりなのですが。