高齢オカメについても詳しい本

オカメインコを飼っていました。 まだ、今でも家の中にいるような気がしています。 今はコザクラインコやマメルリハを飼っていますが、オカメインコはやはり特別だと思います。 その理由は、この本に「オカメインコはかけひきをする」 なるほどなぁ、と思います。 マメルリハはオカメインコに性格が似ていますが、その部分は違いますね。嫌なことでも、一緒にいて欲しいからと辛抱することが出来るのが、高齢のオカメインコ。 病院について。 地方と大都市では、かなり事情が違います。 鳥専門でも、臨床経験が少ない獣医も多く、先の見とうしの判断力や、その他技術力も異なります。 レントゲンは、オカメインコでも危険な場合もあります。高齢のオカメインコだと、どこまでリスクを覚悟するのか?その辺りも書いておいたほうがよかったと思います。地方で飼うことは、それだけの覚悟がいりますので。 高齢オカメの心理についてもとても詳しいです。まだ、全ては読めませんが。少しずつ、読んでいます。