満足しました!
大変満足致しました!素晴らしいオメガバースの世界でした。
左京先生の作品は全部愛読しています。
わりと周囲ではクロネコ彼氏シリーズから愛読する方も多くて、人気作家さんであることは間違いないと思います。
左京先生が描かれる受けは、わりとツンデレ傾向にあると思います。内気と強気が非常に良いバランスが取れていて、どのキャラクターも可愛くてたまりません。受けが強がっていて、そこを受け入れる攻めがとても可愛く思える作品でもあります。
今回の高嶺の花の受けである、キャラクターのハナ。過去に家族の間でオメガという性別によって、辛い思いをしています。その結果、「大丈夫、自分には番なんて必要ない」と、言いながらも健気に一途に、(将来の攻めである)蓮雀さんを想っている姿に胸をうたれました。
全体的に切ない部分もあり、それでいて、匂いフェチの可愛い変態っぷりも(笑)あります。攻めのパンツを欲しがる受け……(笑)
今まで逆の作品は読んだことはありますが、受けが欲しがるのは初めてだったのでとても楽しめました。
これからも愛読したいコミックがまたひとつ増えました!素晴らしい!
ただ、弟のあおばがこのまま大団円で終わらせるとは思えないので、続きがありそうな予感がします。
是非とも続編を希望します!
他のユーザのコメント