渡さんからの手紙のような本

40代の終わり頃に出版された評伝「渡哲也-俺」以来の今回は御本人による自伝です。生い立ちからデビュー、尊敬する石原裕次郎さんとの出会いから別れ、そして渡さんが決して逃れられなかった病との戦い等他にも様々なエピソードが綴られています。真っ直ぐに取り繕う事なく生きた渡さんの人生に触れる事が出来る本です。