著者である渡哲也の何事にもぶれない精神論と石原裕次郎の出会いからのめり込んだ裕次郎への従属論と裕次郎亡き後の裕次郎夫人へ態度に今は薄れてしまった日本人の鑑のような内容に満足するとともにこうあるべきという姿を見て感動した。