ここに来て初めて、女子攻兵とは何ぞや、その搭乗員の真の世界が明かされます。なんだか出落ちみたいな女子攻兵の存在に、なんだかなぁと少々飽きてきた処で、松本次郎独特の世界観がどーんと現れる。いやぁ、流石だなぁ。ここまでちょっと引っ張りすぎな感じもするけど(笑)。