読書日記

インドの哲学書「ウパニシャッド」について書かれた本。全然面白くなかった。 ウパニシャッドとは、インドの一群の哲学書の総称で、ウパニシャッドっつー本があるわけではないそうだ。 前書きにわざわざ「面白くない」と書かれていたが、本当に面白くなかった。 もともと、ラジオで放送された講演らしい。NHKは昔、AKと言われていたらしい。 著者の「辻」は、本当はこの漢字じゃなくて、之繞が「」(これ)じゃないといけない。(なんか、今見たら、辻人成も本当はその字らしい)