三国志のその後が知りたくて

小学生の長男が秦漢帝国に興味があり、薦められて次の時代を調べるために読みました。後漢末期から随に至る諸国の戦乱を概観するのに、貴族制の興亡という視点を強調していて、1本の筋があり、理解しやすい「学術書」です。素人でも読めるので学術書といえないかもしれませんが、こんなのが読めて鼻高々です。ただ、自説の主張が目立つので、その分、☆を減らしました。