アドラー心理学に学ぶ対等な親子関係とは
今ここでどうするか、どんな言葉をかけるのか
「ありがとう」「助かったよ」の
勇気づけの声かけと対等な親子関係で子育ては楽しくなる
ミリオンセラー『嫌われる勇気』著者・岸見一郎氏による
親子で一緒に成長する知恵をまとめた一冊。
第1章 ≪アドラーの子育て論≫ 子どもの行動を理解しよう
子どものことは何もわからない/問題行動の原因は愛情不足? /力ずくでは問題を解決できない/反抗期は必ずあるもの? /子どもの行動の目的を知る/対人関係の中で考えよう/怒りの感情から自由になる
子どもの成長に気づく瞬間1保育園最後の日
第2章 ≪アドラーの子育て論≫ 子どもを叱らない
あえて叱られることをする子ども/子どもを叱っても甲斐がない/自分で判断できなくなる子ども/スケールの小さな子どもになってしまう/関係が遠いと子どもを援助できない/子どもを追い詰めない/叱る代わりにできること/自分で失敗の責任を取る/毅然とした態度を取る
子どもの成長に気づく瞬間2親の喧嘩
第3章 ≪アドラーの子育て論≫ 子どもをほめない
叱らないとどうなるか/適切な注目とは/いつも問題を起こしているのではない/ほめても甲斐はない/ほめることの意味/大人と子どもは対等/承認欲求をめぐって/子どもの成長に気づく瞬間3いつの間にか少女に
第4章 ≪アドラーの子育て論≫ 子どもを勇気づけよう
勇気づけとは/自己受容で関係を築く/短所を長所に置き換える/貢献感を持てる援助/基本的信頼感を持てるように/普通であることの勇気/子どものライフスタイル/ライフスタイルを変えるために/共同体感覚の育成/基本的欲求としての所属感
子どもの成長に気づく瞬間4自分で考える
第5章 ≪アドラーの子育て論≫子どもの自立を助けよう
中性の行動/課題の分離/子育ての目標は自立/共同の課題にする/協力して生きる
子どもの成長に気づく瞬間5言葉で解決する
第6章 ≪アドラーの子育て論≫子どもとよい関係を築こう
子どもを尊敬しよう/子どもを信頼しよう/なぜ信頼は必要か/何を信頼するのか/よい意図があると信じる/子どもとの協力作業/親と子の目標の一致/これからの子育て
子どもの成長に気づく瞬間6子どものたくましさ


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