(ネタバレ注意) 上弦の壱・黒死牟との死闘の末、辛くも勝利した鬼殺隊だったが、無一郎と玄弥は死んでしまう。 今わの際に無一郎が見た兄・有一郎の夢のシーンと、優しさゆえに弟と仲たがいしてしまい、玄弥の 死の間際にようやく分かり合えた兄・実弥のシーンがとても悲しかった。 珠代も無惨を倒すために奮闘するものの、無惨に取り込まれてしまい、愈史郎は復讐を誓う。 ただ、面白かったけど、黒死牟の技が少し単調に見えたのが、やや残念だったかな。