そうだったのか!

大戦末期の日本軍の駆逐艦は潜水艦探知能力が無に等しく、見張りにのみ頼って闇雲に爆雷を投下する攻撃しかできなかったという事実を初めて知りました。 特に、B25(中型機)1機と艦船との比較も面白く、航空機は装備面で優に海防艦1隻の戦力を上回っており、かたや乗員6名、海防艦は180名、1艦を失うことは30倍の戦闘員を失うということになり、全くわりのあわない戦闘であった・・・という記述は、とても興味深かったです。