最高です!

小西さんらしさのユーモアがあちらこちらに散りばめられていて、読み始めたら、ページをめくる手が止まらないくらい面白かったです!飽きない!そして1人の人間の"異世界"での体験を追体験しているような気分になり、なんだか自分も部屋でぬくぬくしていながら、少し「ゆらぎ」の風が感じられました。あえて内容は書きませんが、197ページの真ん中に書いてある愚かさについての言葉は、なんでも情報やモノが目の前に流れてくる時代において忘れてはいけないものだなとハッとさせられました。(小西公大ファンとしてはバイブルとして枕元に置いておきたい本です)