箕輪さんは「咲きおり」の人、のイメージです。他の箕輪さんの本は簡単そうに見える分、少々やぼったいものもあり、好みが分かれるところではないでしょうか。難易度が上がるとそれなりに洗練された作品もありますが、8枚ソウコウのものを卓上機で織る気力はなかなかでません。いろいろ言いましたが全体的に丁寧に説明してあると思います。この大全シリーズは独学で学ぶには良い教科書だと思います。